きくらげ 西会津弘法のきくらげ きくらげ
株式会社きのこ屋
福島県北西に位置する西会津町で、菌床きくらげとしいたけを栽培しています。
2019年3月クローバルG.A.Pを取得しました。
GGN:4059883755527

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きくらげ
 きくらげというと、

 海のものと思われてる方のお話をよく聞きますが、

 実は山のもの・きのこの仲間です。

 耳の形に似ていることから、木の耳と書いてきくらげと読みます。

 中国では漢方に使われるくほど栄養素も豊富で、

 いま注目されている食材のひとつです。

 私たちは菌床栽培という方法できくらげを栽培しています。
きくらげ

きくらげには栄養素がたくさん含まれています。

1 カルシウムの吸収を助け骨を丈夫にするビタミンD

2 脂質や糖質をエネルギーにかえるビタミンB2

3 動脈硬化や高血圧の予防にも期待されるカルシウム

4 貧血予防や免疫力向上に役立つと言われている鉄分

5 コレステロールを低下する作用がある食物繊維

 きくらげ自体は無味無臭なので、いろんなお料理に合いやすい食材です。
さっぱりした食感なので食欲が進みにくい夏の食卓にもおすすめです。




毎年春に、その年に栽培する菌床を搬入します。

搬入

切り込みを入れて毎日水をかけます。

芽

適度な温度と湿度で芽が徐々に成長していきます。

成長中

切り込みからどんどん出てきて大きくなります。

成長中

耳たぶほどの大きさになったら収穫します。

耳たぶ大

収穫したあとは、まず茎をとり水洗いをします。
生で出荷する場合は、この後に袋やパックに詰めます。
乾燥きくらげにする場合は、乾燥室内で乾燥させます。

成長中

最後に乾燥機に入れ高温で仕上げ乾燥をしてできあがり。
出荷する際に袋に小分けにします。


また、菌床には様々な栄養体が入っているので、収穫を終えたあとの菌床は、
畑などにまくととても良い肥料にもなります。


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